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Enbito

先行導入企業を募集中

中小企業の業務棚卸しAI「縁SCAN(エンスキャン)」 会社の仕事を、見える・測れる・引き継げる状態に。

縁SCANは、株式会社Enbitoが開発している業務棚卸しAIです。業務台帳づくり、社員への工数調査、年間工数と人件費の集計までを1つにまとめ、会社にどんな仕事があり、どれだけの時間がかかっているかを見える化します。

縁SCANの業務台帳の画面(テスト用データ)
縁SCANの工数集計の画面(テスト用データ)
画面はテスト用の架空の企業データです。

縁SCANの概要

状態
先行導入企業を募集中
対象の目安
従業員20〜50名程度の中小企業
使い方
Enbitoの支援(AX Discovery・AX Transformation)の中で利用
料金
お問い合わせください

Problemこんな課題に

会社の仕事の全体が、見えていますか。

  • 01

    仕事の全体が見えない

    業務が人の頭の中や紙・Excelに散らばり、会社全体でどんな仕事があるのか分からない。

  • 02

    時間の使い方が分からない

    誰が、どの業務に、年間どれくらいの時間を使っているのか把握できていない。

  • 03

    引き継ぎが迫っている

    ベテランの退職や事業承継、M&A後の統合で、業務を引き継がなければならない。

  • 04

    どこから変えるか決められない

    AI導入や業務改善を、どの業務から始めるべきか判断する材料がない。

縁SCANは、業務を台帳に整理し、年間の工数と人件費で捉え直すための道具です。

How it worksしくみ

4つのステップで、業務を棚卸しする。

  1. STEP 01

    業務台帳をつくる

    受注・購買・製造・経理などのひな形から始め、会社の業務を「大分類・中分類・業務」の3階層で整理します。

  2. STEP 02社員

    社員を招待する

    対象の社員に招待リンク(QRコード)を渡します。社員側のメール登録は不要です。

  3. STEP 03社員

    工数を記入してもらう

    社員が、担当している業務ごとの頻度と時間を調査票に記入します。

  4. STEP 04

    集計して、診断サマリーに

    年間工数と人件費換算、属人化や手戻りのある業務、自動化の見込みを集計し、A4の診断サマリーにまとめます。

Output

できあがるもの

  • 3階層の業務台帳
  • 業務ごとの年間工数・人件費換算
  • A4の診断サマリー

開発中AIが社員に話を聞き、業務の洗い出しと手順の聞き取りを行う「AIインタビュー」を開発しています。開発中の機能を見る

Featuresいま動いている機能

業務台帳から、工数と人件費の集計まで。

  1. 縁SCANの業務台帳の画面。大分類「受注」、中分類「受注処理」の下に業務が並び、担当・手順・状態が表示されている(テスト用データ)
    画面はテスト用の架空の企業データです。

    01 / Work ledger

    業務台帳で、会社の仕事を一覧にする

    会社の業務を「大分類・中分類・業務」の3階層で整理します。受注・購買・製造・経理などのひな形から始められ、業務ごとに担当者・手順・困りごとを記録できます。

    • 3階層で整理
    • ひな形から始められる
    • 担当者・手順・困りごと
  2. 縁SCANの概要画面。社員の登録から工数調査票の送付までの進め方6項目と、それぞれの進み具合が表示されている(テスト用データ)
    画面はテスト用の架空の企業データです。

    02 / Time survey

    社員に、業務ごとの工数を聞く

    棚卸しの対象になる社員に招待リンク(QRコード)を渡し、担当業務ごとの頻度や時間を調査票に記入してもらいます。社員側のメール登録は不要です。

    • 招待リンク・QRコード
    • 社員のメール登録は不要
    • 頻度と時間の調査票
  3. 縁SCANの工数集計の画面。年間工数・人件費換算・属人化リスクと、自動化の見込みの区分ごとの表が表示されている(テスト用データ)
    画面はテスト用の架空の企業データです。

    03 / Analysis

    年間工数と人件費を集計する

    回答から、業務ごとの年間工数と人件費換算、属人化や手戻りのある業務、自動化の見込みの区分を集計し、A4の診断サマリーにまとめます。

    • 年間工数
    • 人件費換算
    • 属人化・手戻り
    • 自動化の見込み
    • A4診断サマリー

自社の業務で使えるか、まずはご相談ください。

先行導入について相談する

Trust社員への配慮

本音で答えてもらえるように、見せる情報を絞る。

業務の棚卸しが「人減らし」と受け取られると、正直な話は集まらない。私たちはそう考えています。そのため縁SCANは、経営者に表示する情報と表示しない情報を分けて設計しています。

経営者に表示するもの

  • 確定した業務台帳
  • 分析結果年間工数・人件費換算などの集計
  • 困りごと3人以上の回答が集まったときだけ、匿名で集計して表示します

経営者に表示しないもの

  • 会話記録
  • 困りごとの原文
  • 人別の工数既定の設定では、経営者に表示しません

Roadmap開発中の機能

AIが聞き、業務を書き起こす。

いま動いている機能

  • 業務台帳(3階層・ひな形)
  • 招待リンク・QRコードでの社員招待
  • 工数の調査票
  • 年間工数・人件費の集計
  • A4の診断サマリー

開発中

AIインタビュー

AIが社員一人ひとりに音声やチャットで話を聞き、業務の洗い出しと手順の聞き取りを行います。

開発中

業務フロー図・マニュアルの作成

業務台帳をもとに、業務フロー図と業務マニュアルを作成します。

開発中の機能の内容は、変わる場合があります。

Use cases使う場面

こんなときに、縁SCANを。

  • AI導入・業務改善の前に

    会社の業務の現状を把握し、どこから手をつけるかを考える材料にする。

  • 事業承継・M&A後の統合に

    業務を台帳に整理し、引き継ぐ準備をする。

  • 属人化の解消に

    属人化している業務を見つけ、マニュアル化の優先順位を決める。

With EnbitoEnbitoの支援との関係

棚卸しのあとも、一緒に進めます。

縁SCANは、Enbitoの支援の中で使うことを前提に設計しています。棚卸しの結果をもとに、業務の見える化とAI活用診断、AI導入・業務改善の実装まで伴走します。

  1. Product

    縁SCAN

    業務を棚卸しし、工数と人件費を集計する

  2. Service

    AX Discovery

    業務の見える化とAI活用診断

    サービスを見る
  3. Service

    AX Transformation

    AI導入・業務改善の実装

    サービスを見る

FAQよくあるご質問

縁SCANについて

Q.縁SCANとは何ですか?

株式会社Enbitoが開発している中小企業向けの業務棚卸しAIです。業務台帳づくり、社員への工数調査、年間工数・人件費の集計とA4の診断サマリーまでを1つにまとめ、会社の業務を「見える・測れる・引き継げる」状態にします。

Q.今すぐ使えますか?

現在は開発中です。業務台帳、工数調査、工数の集計と診断サマリーは動いており、先行導入(試験導入)していただける企業を募集しています。AIインタビューや業務フロー図・マニュアルの作成は開発中です。

Q.どのくらいの規模の会社が対象ですか?

目安は従業員20〜50名程度の中小企業です。詳しくはお問い合わせください。

Q.社員にメール登録をしてもらう必要はありますか?

不要です。社員には招待リンク(QRコード)を渡し、担当業務ごとの頻度や時間を調査票に記入してもらいます。

Q.社員の回答は、経営者にすべて見えてしまいますか?

いいえ。困りごとは3人以上集まったときだけ匿名で集計し、会話記録や困りごとの原文は経営者に表示しません。人別の工数も、既定では経営者に表示しない設計です。

Q.料金はいくらですか?

料金は公開していません。先行導入の条件とあわせてご案内しますので、お問い合わせフォームからご連絡ください。

Q.棚卸しのあと、AI導入や業務改善まで相談できますか?

はい。縁SCANはEnbitoの支援の中で使うことを前提にしています。棚卸しの結果をもとに、業務の見える化とAI活用診断(AX Discovery)や、AI導入・業務改善の実装(AX Transformation)まで一緒に進めます。

Early adopters先行導入企業の募集

縁SCANを、一緒に育てていただける企業を募集しています。

現在開発中のため、試験導入していただける企業を募集しています。目安は従業員20〜50名程度の中小企業です。料金や進め方は、お問い合わせのうえご案内します。