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中小企業のAI導入の費用はいくら?公的データで見る目安・費用の内訳・予算の決め方と補助金

「AIを入れるといくらかかるのか」。相場の金額はよく見かけますが、公的な統計で確かめられる数字は多くありません。公的な調査で分かっている数字、費用の内訳、業務の棚卸しから予算の上限を決める手順、補助金で減らせる費用を整理しました。

約16分で読めます

この記事の要点

  • 中小企業の「AI導入の費用の相場」を直接調べた公的な統計は、私たちが確認した範囲では見当たりませんでした。近い数字として、中小機構の調査では、ITを導入済みでクラウドサービスを利用している中小企業の年間契約額は、中央値が68.9万円、「100万円以下」が61.5%です(AIに限らないクラウドサービス全体の金額)[1]。
  • AI導入の壁に「導入にあたっての高コスト」を挙げた企業は46.9%、導入後の課題に「ランニングコストが高い」を挙げた企業は44.0%です[1]。一方、コスト削減を目的にAIを入れた企業の59.2%は、削減の目標値を決めていません[1]。
  • 予算は「相場」からではなく、業務の棚卸しで分かる「その業務に今かかっている時間と人件費」から上限を決めるのがおすすめです(私たちの考え)。費用は、利用料・導入の作業費・教える費用・社内の時間・続けるための費用の5つに分けて見積もります。
  • デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠は、補助率1/2以内、補助額5万円〜450万円以下で、クラウド利用料は最大2年分が対象です[2]。次の締切は2026年10月30日(金)17:00です[3]。

ガイドこのテーマの全体像は中小企業のAI導入ガイド

「AIを入れたいが、いくらかかるのか見当がつかない」「見積もりをもらったが、高いのか安いのか判断できない」。AI導入を考える中小企業の経営者から、最初に出やすい疑問です。

この記事では、中小企業のAI導入の費用について、公的な調査で確かめられる数字、費用の内訳、予算の決め方、補助金で減らせる費用、見積もりで確かめる質問を整理します。インターネット上には「月額◯万円」「開発は◯百万円から」といった金額が多く載っていますが、その多くは各社の料金や経験にもとづく目安です。この記事では、官公庁・公的機関の資料で確認できた数字だけを載せ、確認できない「相場」の金額は書いていません。私たちの考えやおすすめは、そうと分かるように書いています。

先に結論:公的な「相場」はない。確かめられる数字は3つ

中小企業のAI導入にいくらかかるかを直接調べた公的な統計は、私たちが確認した範囲では見当たりませんでした。AIといっても、月額で使う文章作成のサービスから、自社専用に作る検査の仕組みまで幅があり、ひとつの金額にまとめにくいためだと私たちは考えています。

そのかわり、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が全国の中小企業1万社を対象に行った調査(調査期間は令和7年11月17日〜12月12日)に、費用を考える手がかりになる数字が3つあります[1]。

分かっている数字内容読むときの注意
クラウドサービスの年間契約額中央値68.9万円、平均1,440.4万円。「100万円以下」61.5%、「100万円超〜1,000万円以下」32.1%、「1,000万円超〜1億円以下」5.6%、「1億円超」0.9%[1]ITを導入済みでクラウドサービスを利用している企業の、最近の決算期の契約額(税込み)。SaaSなどのクラウドサービス全体の金額で、AIだけの費用ではない
費用を壁・課題に感じる企業の割合導入の壁に「導入にあたっての高コスト」46.9%、導入後の課題に「ランニングコストが高い」44.0%。導入を予定・検討中の企業では61.0%と56.4%[1]複数回答。どちらも、それぞれの質問でいちばん多い回答
コスト削減の目標と効果コスト削減を目的にAIを入れた企業の59.2%が「特に目標は決めていない」。効果にコスト削減を挙げた企業では、削減の幅は「1〜3割」が64.1%[1]目標は目的に、効果は導入効果に「コスト削減」を挙げた企業だけの回答

1つ目の数字では、平均(1,440.4万円)と中央値(68.9万円)が大きく離れています。一部の企業の大きな契約が平均を押し上げているためで、ふつうの中小企業の感覚に近いのは中央値のほうだと私たちは見ています。クラウドサービス全体でも6割が年間100万円以下という事実は、「まず既製のサービスで小さく始める」ときの予算を考える手がかりになります。

3つ目の数字は、費用で後悔しないための大事な手がかりです。目標を決めずに入れると、かけた費用が見合っていたのかを後から判断できません。費用の話は「いくらかかるか」と「何をどれだけ減らしたいか」を一緒に考える必要がある、と私たちは考えています。

AI導入の費用の内訳:5つに分けて見積もる

中小機構の調査では、導入のときの費用と、導入後のランニングコストの両方が、いちばんの課題に挙がっていました[1]。見積もりの金額だけを見ると、導入後にかかる費用や社内の時間を見落としやすくなります。私たちは、費用を次の5つに分けて書き出すことをおすすめしています(私たちの整理です)。

費用の種類中身の例かかり方見落としやすい点
1. 利用料クラウドサービスの月額・年額の料金、利用人数や利用量に応じた料金毎月・毎年人数を増やしたとき、使う量が増えたときの金額
2. 導入の作業費初期設定、今使っているシステムやデータとの連携、試しに使う期間の支援最初に一度自社のデータを整える作業がどちらの担当か
3. 教える費用社員向けの研修、手順書・社内ルールづくり最初と、人が入れ替わるたび新しく入った人に誰が教えるか
4. 社内の時間業務の棚卸し、試行、結果の確認に使う社員の時間導入の前後見積書には出てこない。担当者の本来の仕事が止まる時間
5. 続けるための費用保守・問い合わせ対応、設定の見直し、補助の対象期間が終わったあとの利用料毎月・毎年契約の更新時の値上げ、解約するときの条件

国の「デジタル化・AI導入補助金2026」の通常枠も、ソフトウェア購入費とクラウド利用料に加えて、機能拡張やデータ連携ツール、導入・活用のコンサルティング、導入設定、マニュアル作成、導入研修、保守サポートを補助の対象経費に含めています[2]。国の制度も、利用料だけでなく「入れて、使えるようにする」ところまでを導入の費用として扱っていることが分かります。

4の「社内の時間」は、どの制度でも補助されない費用です。AIやITの導入を進める専任の担当者がいる中小企業は3.0%で、ほとんどの会社では経営者や現場の社員が本来の仕事と兼ねて進めています[1]。兼務で進める前提で、誰が月に何時間を使うのかを先に決めておくことをおすすめします。

費用は何で決まるか:3つの始め方

AI導入の費用は、「どのAIか」よりも「どこまで自社向けに作り込むか」で大きく変わると私たちは考えています。始め方を3つに分けると、費用のかかり方の違いが見えてきます(私たちの整理です。金額は条件で大きく変わるため載せていません)。

始め方費用のかかり方向いている業務費用が増える要因
A. 既製のサービスをそのまま使う利用料が中心。導入の作業費は小さい文章の下書き、議事録、資料づくり、調べもの利用人数、上位プランへの変更
B. 既製のサービスを自社の業務に合わせる利用料に、設定・連携の作業費と教える費用が加わる問い合わせ対応、見積もり・受発注の入力、社内の資料の検索連携するシステムの数、データを整える作業の量
C. 自社専用に作る開発の費用が中心。完成後も保守と見直しの費用が続く製造現場の検査、需要の予測など、自社のデータが必要な業務データの量と質、求める精度、現場の設備との接続

中小機構の調査では、AIを導入済みの中小企業が使っているサービスは「生成AI」が82.6%で最も多く、次が「音声認識・音声対話AI」の29.8%でした[1]。多くの会社は、AやBのように既製のサービスから始めていると読めます。

私たちは、最初からCを選ぶのではなく、Aで効果と使い方を確かめてからBやCに進む順番をおすすめしています。Aで試した結果は、BやCの見積もりを取るときに「何を、どこまで作ってほしいか」を伝える材料になり、不要な作り込みを減らせるからです。

予算の決め方:業務の棚卸しから「かけてよい上限」を出す4つの手順

相場が分からないときは、金額を外に探すより、自社の業務から上限を出すほうが確かです。私たちは次の4つの手順をおすすめしています(私たちの考えです)。

  • 手順1:業務を棚卸しし、時間がかかっている業務を1〜2つ選ぶ。誰が、月に何時間かけているかを書き出します。
  • 手順2:その業務に今かかっている費用を計算する。「月の作業時間 × 1時間あたりの人件費」で、月の金額が出ます。
  • 手順3:AIで減らせそうな割合を控えめに見積もり、月に減らせる金額を出す。これが、毎月の費用(利用料と続けるための費用)の上限の目安です。
  • 手順4:最初に一度かかる費用(導入の作業費・教える費用)を、何か月で回収したいかを決める。「月に減らせる金額 − 毎月の費用」に回収したい月数を掛けた金額が、最初の費用の上限の目安です。

計算の例を挙げます(数字は説明のための仮のものです)。ある事務の業務に月40時間かかっていて、1時間あたりの人件費を2,500円とすると、今かかっている費用は月10万円です。AIで3割減らせると見込むなら、減らせる金額は月3万円。毎月の費用が1万円なら差し引き月2万円が残り、12か月で回収したい場合、最初の費用の上限の目安は24万円になります。

減らせる割合は、控えめに置くことをおすすめします。中小機構の調査でも、AIでコスト削減の効果があったと答えた企業の削減の幅は「1〜3割」が64.1%で最も多く、「4〜6割」は25.6%、「7〜10割」は10.3%でした[1]。

この計算で上限が小さく出た業務は、費用をかけてAIを入れる対象として向いていないか、Aの「既製のサービスをそのまま使う」範囲で試すのが合っている業務です。逆に、上限が大きく出た業務は、BやCの見積もりを取る価値があります。時間以外の効果(ミスが減る、対応が早くなる、特定の人しかできない状態が減る)もありますが、最初の判断は、数字にしやすい時間から始めるのが分かりやすいと私たちは考えています。

補助金で減らせる費用と、減らせない費用

中小機構の調査では、AI・ITの導入を進めるために必要な公的支援として「導入費用の助成」を挙げた企業が77.9%で最も多くなっています[1]。AIを含むITツールの導入に使える国の制度が、中小企業庁の「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧:IT導入補助金)です[2]。通常枠の内容は次のとおりです。

項目通常枠の内容
補助額ITツールのプロセス数が1〜3つ:5万円〜150万円未満。4つ以上:150万円〜450万円以下[2]
補助率1/2以内。最低賃金に近い賃金で雇用している従業員が一定以上いることを示した事業者は2/3以内[2]
対象になる費用ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分)、導入関連費(機能拡張やデータ連携ツールの導入、セキュリティ対策、導入・活用コンサルティング、導入設定・マニュアル作成・導入研修、保守サポート)[2]
申請の方法事務局に登録された「IT導入支援事業者」のサポートを受けて申請する[2]
お金の流れ申請・審査・採択・交付決定を経て、ITツールの契約・購入を行い、そのあとで補助金を受け取る[2]
次の締切2026年10月30日(金)17:00。交付決定は12月10日(木)の予定[3]

プロセス数が4つ以上(補助額150万円以上)の申請では、1人当たり給与支給総額の年平均成長率を3%以上にすることなどを含む賃金引上げ計画を作り、従業員に表明していることが必要です[2]。以降の締切は事務局が順次公表するため、申請を考えるときは公式サイトで最新のスケジュールと公募要領を確認してください[3]。

補助金を使うときに気をつけたい点を3つ挙げます(私たちの考えです)。1つ目は、補助金は契約・購入のあとに受け取る流れなので[2]、いったん自社で支払うための資金が必要になることです。2つ目は、クラウド利用料の補助は最大2年分なので[2]、3年目からの利用料は全額が自社の負担になることです。予算は、補助が終わったあとの金額で続けられるかどうかで判断することをおすすめします。3つ目は、先ほどの「社内の時間」は補助されないことです。

ほかの補助金や、県・市の制度の探し方は「中小企業のAI導入に使える補助金・公的支援まとめ」の記事で整理しています。補助金に合わせてツールを選ぶのではなく、対象の業務と予算の上限を決めてから、使える制度を探す順番をおすすめします。

見積もりを取るときに確かめたい8つの質問

見積もりの金額が高いか安いかは、金額だけでは判断できません。同じ条件で比べられるように、次の8つを聞いておくことをおすすめします(私たちのおすすめです)。

  • この金額に含まれる作業と、含まれない作業は何ですか。
  • 最初に一度かかる費用と、毎月・毎年かかる費用は、それぞれいくらですか。
  • 利用する人数や使う量が増えたとき、料金はどう変わりますか。
  • 自社のデータを整える作業は、どちらが担当しますか。自社で行う場合、どのくらいの時間がかかりますか。
  • 社員への説明・研修と、手順書づくりは含まれていますか。
  • 導入後の問い合わせや設定の見直しは、どこまでが料金の範囲ですか。
  • 契約期間と、途中で解約するときの条件は何ですか。解約したとき、入れたデータは取り出せますか。
  • 小さく試してから広げる進め方はできますか。試す期間の費用はいくらですか。

入力した情報がAIの学習に使われるかどうか、情報がどこに保管されるかも、費用とあわせて確かめておきたい点です。確かめる項目は「生成AIの社内ルールの作り方」の記事で扱っています。

費用で後悔しやすい5つのパターンと対策

ここまでの内容を、費用で後悔しやすいパターンとして表にまとめました(「対策」は私たちのおすすめです)。

パターン起きること対策
1. 目標を決めずに契約するかけた費用が見合っているか判断できない。コスト削減が目的でも、59.2%は目標値を決めていない[1]契約の前に、対象の業務の作業時間を測り、減らしたい時間を決める
2. 最初の費用だけで比べる導入後のランニングコストが重くなる。「ランニングコストが高い」は導入後の課題の1位(44.0%)[1]最初の費用と毎月の費用を分け、3年間の合計で比べる
3. 全員分を一度に契約する使わない人の分まで利用料がかかり続ける少人数・1つの業務で試し、使われることを確かめてから人数を増やす
4. 補助金に合わせてツールを選ぶ自社の業務に合わず使われない。補助の期間が終わると負担が増える業務と予算の上限を先に決め、合う制度があれば使う
5. 社内の時間を見込んでいない担当者の本来の仕事が止まり、導入が途中で止まる担当者と補佐を決め、月に使う時間を先に確保する

費用を決める前のチェック表

確かめることできていれば
対象の業務AIを使う業務を1〜2つに決めた
今の費用その業務の月の作業時間と、人件費に直した金額を出した
目標減らしたい時間(または金額)を決めた
毎月の上限毎月の費用(利用料・続けるための費用)の上限を決めた
最初の上限最初にかかる費用の上限と、回収したい月数を決めた
費用の内訳見積もりを5つの費用に分けて確かめた
3年間の合計補助が終わったあとの利用料も含めて、続けられる金額か確かめた
補助金使える制度の締切と要件を公式サイトで確かめた
社内の時間担当者と、月に使う時間を決めた

まとめ:費用の前に、業務と目標を決める

中小企業のAI導入の費用に、公的な「相場」はありません。確かめられるのは、クラウドサービスの年間契約額の中央値が68.9万円で6割が100万円以下であること、費用を壁に感じる企業が半数近くあること、そして目標を決めずに入れている企業が多いことです[1]。

だからこそ私たちは、金額を外に探す前に、業務の棚卸しで「どの業務に、今いくらかかっているか」を出し、そこから予算の上限を決める順番をおすすめしています。上限が決まっていれば、見積もりが高いか安いかを自社の物差しで判断できます。

自社だけで決めにくいときは、国が全国に設置した無料の経営相談所「よろず支援拠点」に相談できます。令和8年度は各拠点に「AIアドバイザー」が配置され、AIを活用できる業務の整理などを支援しています[4]。

私たちEnbitoは、業務の棚卸しから始めるAI活用の支援を行っており、縁SCANは社員への聞き取りをもとに業務を見える化するための道具です。業務の棚卸しの進め方は「業務棚卸しのやり方」の記事で紹介しています。

よくある質問

Q.中小企業のAI導入の費用は、いくらくらいですか?
A.AI導入の費用の相場を直接調べた公的な統計は、私たちが確認した範囲では見当たりませんでした。近い数字として、中小機構の調査では、ITを導入済みでクラウドサービスを利用している中小企業の年間契約額は中央値68.9万円で、「100万円以下」が61.5%です(AIに限らないクラウドサービス全体の金額)[1]。費用は作り込みの度合いで大きく変わるため、自社の業務にかかっている時間から予算の上限を決める方法をおすすめします。
Q.費用をかけずにAI導入を始める方法はありますか?
A.相談は無料でできます。国が全国に設置した「よろず支援拠点」は何度でも無料で相談でき、令和8年度は各拠点にAIアドバイザーが配置されています[4]。ツールの費用は、既製のサービスを少人数・1つの業務で試すところから始めると、小さく抑えやすいと私たちは考えています。各サービスの料金は、提供する会社の公式ページで確認してください。
Q.補助金を使うと、費用はどのくらい減りますか?
A.デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠は、補助率が1/2以内(最低賃金に近い賃金の従業員が一定以上いる事業者は2/3以内)、補助額は5万円〜450万円以下です[2]。クラウド利用料は最大2年分が対象で、補助金は契約・購入のあとに受け取ります[2]。3年目からの利用料と、社内でかかる時間は補助されない点に注意してください。
Q.AIのランニングコストを抑えるには、どうすればよいですか?
A.中小機構の調査では、AI導入後の課題は「ランニングコストが高い」が44.0%で最も多くなっています[1]。私たちは、少人数で試して使われることを確かめてから人数を増やすこと、最初の費用と毎月の費用を分けて3年間の合計で比べること、契約の更新時と解約時の条件を先に確かめることをおすすめしています。
Q.AI導入の費用対効果は、どう測ればよいですか?
A.始める前に、対象の業務の作業時間を測っておくことが出発点です。中小機構の調査では、コスト削減を目的にAIを導入した企業の59.2%が、具体的な目標値を決めていませんでした[1]。「月の作業時間 × 1時間あたりの人件費」で今の費用を出し、導入後に同じ方法で測り直すと、毎月の費用と比べられます(私たちのおすすめです)。

参考・出典

  1. [1]独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査(2026年3月)報告書(PDF。図16、図24、図30、図32、図37、図42・43、表8・表10)」
  2. [2]中小企業庁「中小企業デジタル化・AI導入支援事業『デジタル化・AI導入補助金2026』の概要(令和8年4月)」
  3. [3]デジタル化・AI導入補助金事務局「事業スケジュール」
  4. [4]よろず支援拠点全国本部(中小企業基盤整備機構)「よろず支援拠点・生産性向上支援センターとは」

制度・数値は2026.10.07時点で各公式情報を確認したものです。補助金・助成金などは公募回ごとに内容が変わるため、申請の前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

Author

中胡 翔太郎株式会社Enbito 代表取締役

広島県出身。大手日系事業会社で生成AIを実際の業務に組み込み、大手外資系コンサルティングファームで企業の業務改革を支援。個人事業として30社以上の企業・事業者の立ち上げと成長に伴走。現在は株式会社Enbitoの代表として、地方の中小企業のAI活用支援・業務改善に取り組んでいます。

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